ヨーロピアン家具イメージ
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ヨーロッパ家具から見るヨーロピアンデザインの歴史

サン・ピエトロ大聖堂

人々の生活に密着した家具・インテリアの歴史は、その時代の文化や政治、そして様々な 建築物からもその流れや背景を見て取ることができます。

15世紀ごろから始まったとされる近世のヨーロピアンデザイン は、ローマのサン・ピエトロ大聖堂に代表される「均衡・調和」を重んじたシンメトリーなデザインからも窺うことができます。 そしてルネサンス文化から16世紀末には立体感のある彫刻や、装飾の荘厳さなど装飾性が強くなり、ヨーロピアンデザインはバロック文化のデザインへと、劇的な変化を遂げて行きます。

18世紀以降はロココ調の繊細で優美な貝殻装飾や、象嵌・カブリオール(猫足)の椅子などが取り入れられますが、ネオクラシックといわれるシンメトリーで古典的なデザインは、その後何度も復活をとげ、現代にまで受け継がれているようです。その当時のヨーロッパでは著名な家具作家が数多く輩出され、そのほとんどが今でも多くの家具作家に影響を及ぼしています。

このように長い歴史の中で培われてきた、ヨーロッパの家具や建築物のデザインは、それを使う人々の生活や生き方、考え方にも影響を及ぼしています。そしてそのデザイン性を感じ取る繊細な感性は、まさにライフスタイルそのものといえるでしょう。

インテリア北欧が想うヨーロッパ家具とこだわり

これまで一部の人々の生活ステータスとして支持されていたクラシック家具。ごく限られたハイクラスの人々の特権的イメージが強い印象がありました。
しかし、インテリア北欧は日本の住宅環境に適したコーディネートプランをご提案することで、もっともっと広く一般の暮らしの中でクラシック家具の「美」を楽しんでいただけるのではないかと考えています。

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